(HO)天賞堂クモヤ145のDCCサウンド化 (4)ディテールアップ編
続きです。
今回は、自分用のメモの意味合いが強いです。
側面表示灯
エコーのこちらを使いました。穴は0.6mmのピンバイスでどうぞ。

屋根上機器
ベンチレータや無線アンテナといった天井の機器は簡単に取り外せます。なので、そのまま摘まんで、スプレー塗り。

このスプレーで塗りました。「灰色9号 屋上機器」だそうです。

今回パンタグラフはカツミ製へ換装しますが、標準のパンタパーツもなかなかカッコいい形状してます。ついでなので同じスプレーで塗っておきました。(画像は塗装前のものです。ここまで分解できるよ、の参考のため)

パンタグラフ
カツミのPS-16パンタに換えました。16番のパンタパーツって初めて購入したのですが安くないですね。。。この製品は、ビスと碍子も標準添付されているので助かりましたが、他社の製品はそれらも別売りでした。

ビスのサイズは2.0mmです。わざわざこの画像を撮っていた理由を思い出せないのですが、おそらくクモヤ側のパンタ取り付け穴がこれよりちょっと小さく、ピンバイスで拡張したからだったような。。。


取り付け穴の位置はほぼドンピシャです。これは16番でのデファクトだったりするのでしょうか。

ということで、あとは碍子とあわせてビス留めしていくのみです。

取り付け後はこんな感じです。

ワイパー
FUJIMODELさんのワイパーセットのうち、一つ欠けているパターンのワイパーを使いました。

フィニッシャーズのマルチプライマーを塗った後、屋上機器塗装で使ったものと同じスプレーで塗装しました。プライマー初利用でしたが、すごいベタベタするのでびっくり。

ワイパー取り付け用の穴はピンバイスで以下の位置に空けました。手元のメモによると、0.5mmで空けたらしいです。


こちらは正面から。そういえば、ワイパーをどちらに傾いた状態とするか、すごい迷ったんですよね。ワイパーOFFとした時に戻る定位置があるのかと思い込んでたんですが、いろんな写真を見てもバラバラで。最終的には好みでしっくりくるこの状態としました。

ドア取っ手
各取っ手は、製品としてはこちらのようにボディの紺色のままです。

こちらも製品ままの状態。

銀色にしたかったので、ファレホ メカカラーの LIGHT STEEL で塗りました。

塗った後はこんな感じです。けっこういい色でます。

屋根上配管
配管はモールド表現されています。

配管を真鍮線で引き直すテクニックはないので、こちらもファレホで塗りました。

筆の側面でなでるように塗ってます。天井の色よりも薄い灰色と黒の2色を使いました。

ただ、この塗り方だと当然、配管上面側が主に塗装されることになるので、この写真ではそれなりに塗れているようにみえても、横から見ると分かりづらいです。

カプラー
通常台車側のみ、TOMIXのカプラーを取り付け。動力台車側は干渉するので付けてません。


完成!
ということで完成。
パンケーキコンテナさんの展示台を使い、博物館の展示車両を見るちびっ子、なイメージ。




以上